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【一人で完食できる?】シェフの無添つくりおきの口コミ・実食レビュー

宅食レビュー

「シェフの無添つくりおき」を1回だけ頼んで、届いた5品を私ひとりで食べました。主菜2品と副菜3品です。4日で食べきれたのは5品のうち4品でした。デミグラスソースハンバーグの2個だけは、冷凍しています。最後の1食を食べたのは、消費期限の当日の夜でした。まずいと感じた品はありません。

こんなところで迷っていませんか
  • 一人で食べきれる量なのか
  • まずいという評判が気になる
  • 1回だけ試して止められるのか

この記事は、注文した日から食べ終わるまでを、写真で残した記録です。5品を何日かけて、どういう順番で食べたか。残ったものをどうしたかまで書いています。

1食分って、どのくらいの量になるんだろう。

ゆう

主菜1品に副菜を1つか2つ。私にはちょうどでしたが、男性だと少なく感じるかもしれません。

シェフの無添つくりおきとは

シェフの無添つくりおきとは

シェフの無添つくりおきは、京都の会社が作っている宅配のお惣菜です。冷凍ではなく冷蔵で届きます。私が頼んだのは食卓サポートプランで、主菜2品と副菜3品の5品が、週に1回届く形でした。ラベルには販売者として株式会社AIVICK、製造所として株式会社京都山本フーズと記載されています。どちらも京都府の住所でした。

冷蔵で届く作りおき惣菜

届いたのは、主菜2品と副菜3品の5品でした。

届いた主菜2品と副菜3品

どれも冷蔵の惣菜です。ラベルの保存方法は5℃以下で保存、消費期限は5品とも2026年9月10日。9月7日に届いたので、届いた日を入れて4日です。冷凍庫で保存して好きなときに食べる、という形ではありません。

容器のフタには、赤い「温惣菜」か青い「冷惣菜」のどちらかが記載されていました。温惣菜は電子レンジで温める品、冷惣菜は冷たいまま食べる品です。5品の内訳は温惣菜が3品、冷惣菜が2品でした。

週に1回届くサイクル

マイページには、次回以降のお届け予定が並んでいました。

お届け日変更の締切
初回2026年9月7日(月)19時〜21時—
2回目2026年9月14日(月)19時〜21時9月8日(火)
3回目2026年9月21日(月)19時〜21時9月15日(火)

配送内容を変える締切は、お届け日の前の週の火曜日でした。翌週の月曜に届く分は、その6日前には決まってしまう計算になります。曜日と時間帯を選べるようになっていて、私は月曜の19時〜21時にしました。

食卓サポートプランの中身

契約画面には、食卓サポートプランの内容が2食分(主菜2種+副菜3種)と記載されていました。公式サイトでは「3人前×2食分・合計5パック」と案内されています。

届いた5品はこの内訳のとおりです。

区分品名
①主菜さばのみぞれ煮
②主菜デミグラスソースハンバーグ
③副菜豚肉とキャベツの卵炒め
④副菜白菜と昆布のあっさり煮
⑤副菜れんこんとごぼうのシャキシャキサラダ

何が届くかは、注文するときに案内されます。ただし、自分で品目を選ぶことはできません。料金は初回3,259円でした。2回目からは6,163円で、マイページの次回のご注文詳細にもその金額が表示されていました。明細の内訳と割引の条件は、こちらの記事に書いています。
【初回3259円の明細つき】シェフの無添つくりおきの料金は高いのか

注文から到着までの記録

注文から到着までの記録

申し込みをしたのは2026年9月1日(火)で、初回が届いたのは9月7日(月)。申し込みから6日でした。申し込みのときに選んだのは、プランと、お届けの曜日と時間帯です。

箱の大きさと冷蔵の表示

届いた箱は、2Lのペットボトルを横に寝かせたくらいの大きさでした。箱には青い「冷蔵」のシールが貼られています。クール宅急便でした。

冷蔵のシールが貼られた配送用の箱

ペットボトルと並べるとこの大きさです。側面には「天地無用」と「この面を上に」の表示がありました。

2Lのペットボトルと並べた配送用の箱
箱の側面に記載された天地無用の表示

厚みはペットボトルの直径ほどで、玄関で受け取って片手で持てる重さでした。宅配ボックスに入る大きさかどうかは、対面で受け取ったので分かりません。

フタの内側に書かれていた案内

箱を開けると、フタの内側が案内になっていました。

箱のフタの内側に記載された案内

左側に問い合わせ先、右側に電子レンジの加熱時間の表です。電話番号は075-634-9126、受付は平日10時から17時と記載されていました。LINEの公式アカウントのQRコードも並んでいます。

箱の中に、手書き文字のメッセージが封入されていました。

加熱時間の表はここにも、ひとつずつのラベルにも記載されています。箱を捨てたあとでも困らない作りでした。

初回の内容と料金は公式サイトで確認できます

【シェフの無添つくりおき】公式サイトを見る

※ 2026年9月時点の内容です。料金やメニューは変わることがあります。

届いた箱を開けてみた

届いた箱を開けてみた

箱を開けると、5品の容器が並んで入っていました。どの容器もラベルが上を向いた状態で、品名と、主菜か副菜かの区分がすぐにわかりました。

箱をあけた状態

箱の中は、こういう状態でした。

箱を開けた状態の5品

ラベルには、主菜A・主菜B・副菜A・副菜Bという記号も記載されていました。どれが主菜でどれが副菜かが、箱を開けた時点で分かる形です。冷たいまま食べる2品は、白菜と昆布のあっさり煮と、れんこんとごぼうのシャキシャキサラダでした。

容器の大きさと厚み

容器はひとつずつ独立していて、5品ともほぼ同じ形と大きさでした。

手に載せると、手のひらより少し大きいくらいです。フタは重シールで、その中央に表示ラベルが貼られていました。

手に持ったデミグラスソースハンバーグの容器
斜めから見た5品の容器の厚み

厚みは横から見るとこの程度でした。深さのある容器ではありません。主菜のほうが少し厚みがありますが、5品ともサイズはほぼ同じで、重ねて置けました。

冷蔵庫に入れてみた

届いてすぐ、5品とも冷蔵室に入れました。

冷蔵庫の棚に重ねて入れた5品

左に主菜を2つ、右に副菜を3つ。重ねて置くと棚1段で収まりました。容器の形が5品ともほぼ同じなので、きれいに積めます。

全品を食べた記録

全品を食べた記録

5品を食べたのは9月8日から9月10日までの3日間です。朝に2回、昼に1回、夜に3回。あわせて6食に分かれました。契約画面の表示は2食分でしたが、ひとりで食べたので回数が増えています。味の感じ方は私ひとりのものなので、そのまま書きました。

品名温冷食べた日食べた量足した調味料
さばのみぞれ煮温惣菜9/8夜・9/10夜3切れと2切れに分けて完食なし
デミグラスソースハンバーグ温惣菜9/9夜4個のうち2個。2個は冷凍へなし
豚肉とキャベツの卵炒め温惣菜9/8夜・9/10夜半分ずつに分けて完食なし
白菜と昆布のあっさり煮冷惣菜9/8朝・9/9昼半分ずつに分けて完食だし醤油
れんこんとごぼうのシャキシャキサラダ冷惣菜9/9朝・9/9夜2回に分けて完食なし

表示に書かれていた温め方

温惣菜の3品は、加熱時間が全部同じでした。

電子レンジの出力加熱時間
500W2分30秒
600W2分00秒
700W1分45秒
1000W1分15秒

品ごとに時間を調べ直す必要はありません。「重シールの端を少しめくってから温めてください」という注記も、3品とも同じでした。

冷惣菜の2品は、ラベルの電子レンジのイラストに斜線が引かれています。「冷蔵庫から取り出した冷たい状態のまま美味しくお召し上がりいただけます」と記載されていました。温める品と温めない品が、ラベルを見た瞬間に分かれます。

品ごとの記録

ここからは1品ずつです。主菜2品、副菜3品の順に並べました。

さばのみぞれ煮

温惣菜・主菜B。鯖の煮物に大根おろしを合わせた品です。

フタを開けると、こういう状態でした。

さばのみぞれ煮のパッケージ
フタを開けたさばのみぞれ煮

入っていたのは5切れです。2食分という表示なので、2では割り切れない数です。

箸で持ち上げたさばのみぞれ煮

箸で持ち上げても身が崩れませんでした。食べているあいだ、骨は気になりません。

皿に盛ったさばのみぞれ煮と雑穀ご飯

お味はとても美味しかったです。ただ、家に魚が苦手な人がいて、この手の料理を普段は作りません。その分余計に美味しく感じたのかもしれない、とも思いました。

1回に食べたのは3切れで、残りの2切れは冷蔵庫に戻しています。普段の食事なら1切れで足りるので、私には多い量でした。この残り2切れを食べたのが、消費期限の当日の夜です。5品のなかで、いちばん長く冷蔵庫にあった品になりました。

デミグラスソースハンバーグ

温惣菜・主菜A。5品のなかで、原材料名がいちばん長い品でした。

フタを開けたときは、2個に見えました。

デミグラスソースハンバーグのパッケージ
フタを開けたデミグラスソースハンバーグ

ところが取り分けてみると、デミグラスソースの下にもう2個入っていて、全部で4個でした。

保存容器と皿に分けたハンバーグ4個

温めるだけで主菜になるので、手間はかかりません。一度には食べきれず、2個は冷凍しました。

ハンバーグを盛った夕食

ハンバーグは、自分でもよく作ります。食べ慣れた料理なので、私には自分では作らない魚料理のほうが印象に残りました。冷凍できるのは、よかった点だと思います。家族で食べるなら、ちょうど分けられる数です。

豚肉とキャベツの卵炒め

温惣菜・副菜B。副菜3品のなかで、唯一の温める品でした。

フィルムをめくると、容器いっぱいに入っています。

豚肉とキャベツの卵炒めのパッケージ
フタを開けた豚肉とキャベツの卵炒め

キャベツ、豚ロース、ぶなしめじ、鶏卵の炒め物です。

豚肉とキャベツの卵炒めを添えた夕食

美味しくいただきましたが、自分で5分もあれば、同じようなものは作れるかなと思いました。

表示の食塩相当量は100gあたり1.8gで、5品のなかではいちばん高い数字です。それでも濃いとは感じませんでした。この品も一度には食べきれず、半分を残しています。残りを食べたのは、さばと同じ消費期限の当日の夜でした。

白菜と昆布のあっさり煮

冷惣菜・副菜A。温めずに、冷たいまま食べる品です。

5品のなかで、いちばん最初に食べたのがこれでした。食べたのは朝食です。

白菜と昆布のあっさり煮のパッケージ
フタを開けた白菜と昆布のあっさり煮

昆布が入っているので味はしっかりしているのかと思っていましたが、食べてみると薄味でした。あっさり煮という名前のとおりです。

だし醤油を少しだけ足すと、美味しくなりました。

だし醤油を足した白菜と昆布のあっさり煮

表示の食塩相当量は100gあたり1.1gで、5品のなかでは3番目です。いちばん低いわけではありませんが、私は薄いと感じました。熱量は33kcalで、こちらは5品でいちばん低い数字でした。

この品も半分残しています。ラップをかけて冷蔵庫に戻し、翌日の昼に食べました。ラベルには「開封後は期限にかかわらずお早めに召し上がりください」と記載されています。半分ずつ食べるなら、その日のうちか翌日までのつもりでいたほうがよさそうです。

れんこんとごぼうのシャキシャキサラダ

冷惣菜・副菜A/B。このラベルにだけ、黄色く囲まれた注意書きが入っていました。

書かれていたのは「変色を抑える添加物を使用していないため、季節や調理方法によりレンコンが変色することがあります」という一文です(パッケージ表示より)。

れんこんとごぼうのシャキシャキサラダのパッケージ
フタを開けたれんこんとごぼうのシャキシャキサラダ

食べたのは朝で、トーストとコーヒーに合わせました。サラダの色合いは、気になりませんでした。コーンとパプリカでうまく見せていたように思います。

箸で持ち上げたれんこんとごぼう

シャキシャキ感も残っていました。冷蔵の商品だからできる食感だと思います。電子レンジで温めてしまうと、この歯ごたえは残らなかったのではないでしょうか。ラベルに斜線が引かれていた意味が、食べてみて分かりました。

トーストとコーヒーに合わせたれんこんとごぼうのサラダ

和食の副菜として届きましたが、パンにも合いました。この品も2回に分けて、残りは同じ日の夜に食べています。

1食あたりの量

主菜2品に入っていた数を並べると、こうなります。

品名入っていた数1回で食べた数
さばのみぞれ煮5切れ3切れ
デミグラスソースハンバーグ4個2個

5品とも、一度には食べきれませんでした。3人前×2食分の量を私ひとりで食べたので、主菜も副菜も2回に分けて食べました。

栄養成分表示は5品とも100gあたりの数値で、1パックの内容量は記載されていませんでした。そのため、1食分が何グラムで何kcalなのかは、表示からは分かりません。5品それぞれの原材料名と栄養成分表示の全文は、別の記事にまとめています。
【ラベル5枚を全文記録】シェフの無添つくりおきの添加物と原材料

まずいと言われる理由

まずいと言われる理由

5品のラベルには、調味料(アミノ酸等)の記載がありませんでした。うま味調味料の入った惣菜や外食の味に慣れていると、そのぶん物足りなく感じるのだと思います。

5品のうち、私が薄いと感じたのは白菜と昆布のあっさり煮の1品だけでした。残りの4品は、何も足さずにそのまま食べています。味のほかに、メニューを選べないこと、料金、消費期限の短さも、気になる点だと思います。

味が薄いと感じた品

だし醤油を足したのは、5品のうち1品です。

品名表示の食塩相当量(100gあたり)足した調味料
豚肉とキャベツの卵炒め1.8 gなし
白菜と昆布のあっさり煮1.1 gだし醤油
さばのみぞれ煮1.0 gなし
デミグラスソースハンバーグ0.9 gなし
れんこんとごぼうのシャキシャキサラダ0.6 gなし

足したのは、数字がいちばん低い品ではありません。食塩相当量がいちばん低いれんこんのサラダは、そのままで食べています。表示の数字と、自分が薄いと感じるかどうかは、並びが一致しませんでした。

薄いと感じた白菜と昆布のあっさり煮は、温めない冷惣菜です。だし醤油を少し足したら、美味しく食べられました。

メニューは選べない

何が届くかは、事前に案内されます。私もマイページで、箱が届く前に5品の品名を確認していました。

ただし、案内されるだけで、品目を入れ替えたり外したりすることはできません。

苦手なものが入っていても、その週は届きます。私の場合は5品とも食べられるものでしたが、家族に苦手な食材がある人は、ここが分かれ目になると思います。

2回目からの料金

初回は3,259円でした。2回目からは6,163円で、マイページの次回のご注文詳細にそう表示されていました。2回目は初回の約1.9倍になります。

プランの代金4,790円は変わりません。初回の3,259円には紹介クーポンの500円引きと初回割引1,272円が入っていて、2回目からはこの2つが外れ、送料900円が加わります。5品で6,163円という数字を、高いと見るか妥当と見るかは、何と比べるかによると思います。初回と2回目の明細をそのまま載せた記事もあります。
【初回3259円の明細つき】シェフの無添つくりおきの料金は高いのか

消費期限は4日

5品とも、消費期限は同じ日付でした。

9月7日に届いて、期限は9月10日。届いた日を入れて4日です。品ごとに日持ちが違うわけではないので、どれから食べるかを期限で決めることはできません。

受け取ったのは月曜日の夜でした。その日はもう食べられないので、食べ始めたのは翌日の朝です。表示は4日でも、使えたのは3日でした。受け取る時間を休みの日の昼にしておけば、1日ぶん長く使えたと思います。

最後の1食を食べたのが期限の当日です。1品を2回に分けて食べていたので、3日をいっぱいに使ったことになります。冷凍については、よくある質問に書きました。

一人で食べきれるのか

一人で食べきれるのか

4日間で、5品のうち4品は食べきりました。食べきれなかったのはデミグラスソースハンバーグの2個で、これは冷凍しています。ひとりで食べると1品を2回に分けるので、食事の回数のほうが増えました。

4日でどこまで食べきれたか

食べた順に並べると、こうなりました。

日にち食事食べたもの合わせたもの
9/8朝白菜と昆布のあっさり煮(半分)ご飯・味噌汁
9/8夜さば3切れ・豚肉とキャベツ(半分)雑穀ご飯
9/9朝れんこんとごぼうのサラダトースト・コーヒー
9/9昼白菜と昆布のあっさり煮(残り)
9/9夜ハンバーグ2個・れんこんの残り
9/10夜さば2切れ・豚肉とキャベツ(残り)

契約画面の表示は2食分でしたが、ひとりで食べたので実際には6食に分かれました。

副菜が朝食に回ったのは、量の都合でした。夜に主菜と副菜を並べると多すぎるので、副菜を朝に回しました。れんこんとごぼうのサラダは、トーストとコーヒーにも合いました。

冷凍にまわした2個

ハンバーグは4個入りでした。食べきれないと思ったので、2個は保存容器に移して冷凍しています。5品のなかで、冷凍にまわしたのはこれだけでした。

公式サイトのよくある質問では、食べきれないときの冷凍について「可能」と案内されています。ただし冷蔵で美味しく食べられるように作られていて、冷凍に向かない品にはラベルにその旨を記載する、とも書かれていました。

容器の片づけ

容器は5品ともほぼ同じ形と大きさで、フタは重シールです。

食べ終わったあとは、5つとも重ねることができました。形がそろっているので、捨てるときもかさばりません。

家族構成に合わせて、プランは2種類
スキップも可能です

【シェフの無添つくりおき】公式サイトを見る

※ 2026年9月時点の内容です。料金やメニューは変わることがあります。

よくある質問

よくある質問

1回頼んでみて、注文の前に知っておきたかったことに6つ答えます。私が受け取った2026年9月の内容です。料金やメニューは変わることがあるので、最新の条件は公式サイトで確認してください。

冷凍して保存できるのか

公式サイトのよくある質問には「可能」と記載されています。冷たいまま食べる冷惣菜のラベルには「冷凍後は加熱してからお召し上がりください」という記載がありました。私が冷凍したのはハンバーグ2個です。

スターターキットには何が入っているのか

スターターキットは、惣菜より数日早く、別の封筒で届きました。コンセプトブック、ルールブック、添加物辞典の3冊です。

スターターキットの封筒と3冊の冊子

温める時間は品ごとに違うのか

温める3品は、加熱時間が全部同じでした。

600Wで2分00秒、500Wで2分30秒。品ごとに調べ直す必要はありません。残りの2品は温めない冷惣菜で、ラベルの電子レンジのイラストに斜線が引かれていました。

送料はいくらかかるのか

私が頼んだときは、初回だけ送料が無料でした。

2回目からは900円かかります。プランの4,790円とは別にかかるので、2回目からの支払いは6,163円になります。公式サイトにも、2回目以降は通常価格5,173円(税込)と送料990円(税込)と記載されています。

休止や解約はできるのか

初回が届いた日に、次回分を止める手続きをしました。

私がしたのは解約ではなく休止です。マイページの「ご契約状況」から進み、アンケートに1つ答えて完了しました。所要は5分ほどで、電話も問い合わせも必要ありません。完了のメールもすぐ届きました。手続きの画面と手順は、別の記事にまとめています。
【画面6枚で解説】シェフの無添つくりおきの解約と休止の手順

決済が済んだ回は止められません。私の場合、初回はすでに決済が完了していたので、休止しても届く扱いになると完了画面に表示されました。

原材料や添加物は何が使われているのか

5品すべてのラベルに、原材料名と栄養成分表示が記載されていました。

原材料名の全文と、産地・アレルギー表示・栄養成分の数値は、5品分をそのまま書き写した別の記事にまとめました。

【ラベル5枚を全文記録】シェフの無添つくりおきの添加物と原材料
「シェフの無添つくりおき」で届いた5品には、どれもフタに白い表示ラベルが貼られていました。品名、原材料名、栄養成分表示、消費期限、販売者。決められた項目が1枚にまとまっています。この記事では、その5枚をすべて確認し、そのまま記録しています。...

まとめ

まとめ

シェフの無添つくりおきを1回だけ頼んで、5品をひとりで食べた記録です。5品を実質3日で6食に分け、食べきれなかったのはハンバーグ2個です。まずいと感じた品はなく、薄いと感じた1品はだし醤油を足して食べました。私は次回分を休止しましたが、それは味が理由ではありません。

5品を食べて分かったこと
  • 薄いと感じたのは5品のうち1品
  • 消費期限は4日。品ごとの差はなし
  • 2回目からは6,163円
  • 休止はマイページで5分

さばのみぞれ煮は、家に魚が苦手な人がいるので普段は作りません。普段食べない料理だからこそ、美味しく感じたのかもしれません。

いっぽうで、豚肉とキャベツの卵炒めは自分でも5分あれば作れると思いましたし、ハンバーグは食べ慣れた料理です。同じ箱に入っていた5品で満足度が分かれたのは、味の差ではなく、自分の食卓にもともとあるかどうかの差でした。

そのうえで、向き不向きを分けるとこうなります。

内容
向いている・添加物が気になる
・自分では作らない料理を増やしたい
・冷凍庫に空きがない
・レンジで温めるだけにしたい
向いていない・メニューを自分で選びたい
・4日で食べきる自信がない
・1食あたりの金額を抑えたい

私が1回で休止したのは、量と、2回目からの金額のためです。味ではありません。逆に言えば、2人以上で分けるなら、この量と金額の見え方はまったく変わります。5品を2日で食べきる前提の商品だからです。

2人以上のご家庭であれば、問題なく食べ切れる量だと思います。受取日を休日のお昼など工夫すれば、ひとりでも問題なく食べ切れるのではないかと思います。

自分に合うかどうかは、一度試してみればわかると思います。休止はマイページから5分で終わり、電話も引き止めもありませんでした。

冷蔵なので解凍はいりません。サラダのシャキシャキ感も残っていました
初回の内容と料金は公式サイトで確認できます

※ 2026年9月時点の内容です。料金やメニューは変わることがあります。

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