デリピックスのお試しセットを注文して、6食が届きました。この記事に書いたのは、そのうち食べた2品の記録です。赤魚のオーブン焼きとシーフードグラタンは、どちらも美味しく食べられました。ただし、赤魚は塩味を強く感じて、グラタンはそれほど濃く感じませんでした。残りの4品は、食べたらこの記事に追記します。食べた日、温め方、ごはんの量、写真を、そのまま載せています。冷凍のおかずは、味が濃かったり、量が足りなかったりするのではと、頼む前に心配になるものです。食べていない品の味は書かず、食べた2品で分かったことだけをまとめました。お試しを頼むかどうか迷っている方が、味の濃さと量を考える材料になればと思います。
- 冷凍のおかずは、美味しいのか、まずいのか
- 味が濃いと聞くが、実際はどうなのか
- 1食の量で、足りるのか
この記事は、2026年10月11日時点の記録です。お試しセットを注文したのは9月22日で、商品は9月30日に届きました。食べたのは、9月30日の赤魚と、10月6日のグラタンです。

冷凍のおかずって、味が濃くないですか?

品によって違いました。食べた2品について、ラベルの数字と一緒に確かめます。
お試し6食の内訳と食べた記録

お試しセットは、おかず5品と雑穀ごはん1食の、あわせて6食です。中身は、赤魚、グラタン、ハンバーグ、ビーフシチュー、キーマカレー、雑穀ごはんとブロッコリーです。赤魚のオーブン焼きとシーフードグラタンの2品を食べました。食べていない4品の味や量は、食べてから追記します。ラベルに書かれた数字だけを、先に表にまとめました。表には、食べた日を入れています。食べていない品の欄は「未」です。
届いた6食の品名と数字
6食の熱量、食塩相当量、電子レンジの加熱目安(600W)、食べた日をまとめました。食塩相当量は、いちばん多いビーフシチューが3.0g、いちばん少ない雑穀ごはんが0.5gです。数字は、どれもラベルの表示で、1食あたりの推定値です。
| 品名 | 熱量 | 食塩相当量 | 600Wの加熱目安 | 食べた日 |
|---|---|---|---|---|
| 赤魚のオーブン焼き 魚だし香る自家製白ワインソース | 320kcal | 2.4g | 4分10秒〜 | 9月30日 |
| 魚介だしが効いた濃厚シーフードグラタン | 355kcal | 2.2g | 4分30秒〜 | 10月6日 |
| ハンバーグ 飴色玉ねぎのシャリアピンソース | 476kcal | 2.8g | 4分40秒〜 | 未 |
| じっくり煮込んだビーフシチュー赤ワイン仕立て | 458kcal | 3.0g | 5分00秒〜 | 未 |
| 豚とグリル野菜の具だくさんキーマカレー | 494kcal | 2.9g | 5分00秒〜 | 未 |
| 雑穀ごはんとブロッコリー | 220kcal | 0.5g | 2分50秒〜 | 未 |

食べた品とまだ食べていない品
食べたのは、おかず5品のうちの2品です。お試しセットの雑穀ごはんも、まだ食べていません。食べていない4品は、ハンバーグ、ビーフシチュー、キーマカレー、雑穀ごはんです。
ラベルの全文は添加物の記事にまとめた
6品のラベルは、原材料名を全文そのまま書き写した記事を、別に書きました。原材料、産地、アレルギー表示は、そちらに載せています。この記事では、食べた感想と、味の濃さに関わる数字を書いています。

品ごとの食べた記録

ここからは、6品を1品ずつ書いた記録です。赤魚のオーブン焼きとシーフードグラタンは、食べたときの感想と写真を載せています。ほかの4品は、ラベルの数字だけを、届いた箱に貼られていたとおりに写しました。食べた日と、合わせたごはんなどを、品ごとに書いています。味、量、温めムラは、食べたら書き足します。味の濃さの数字は次の節で比べて、量の話はその次の節にまとめました。
赤魚のオーブン焼き
9月30日の夕食に食べました。ひとりで食べて、ごはんは自分で炊いた雑穀ごはんです。ラベルを見ると、主菜は赤魚の白ワインソースで、副菜が3品付いています。冷凍のままレンジで温めて、皿に盛って食べました。写真は、冷凍のまま、レンジの表示、温めたあと、皿に盛った全体の順に撮りました。
冷凍のまま600Wで4分10秒
ラベルの加熱目安は、500Wで5分00秒、600Wで4分10秒です。冷凍のまま、600Wで4分10秒温めました。レンジの表示と、ラベルの600Wの数字は同じでした。温めムラは、感じませんでした。



味は美味しく塩味を強く感じた
食べた感想は、すごく美味しかったです。塩味は強く感じて、普段の食事としては、味が濃いと思いました。
入っていた野菜
ラベルの原材料名には、野菜ときのこが、あわせて11種類書かれていました。ほうれん草、マッシュルーム、パプリカ、じゃがいも、いんげん、椎茸、平茸、長ねぎ、玉葱、そら豆、にんじんです。副菜は、フォレスティエール風、葱とそら豆のエチュベ、にんじんのグラッセの3品でした。

シーフードグラタン
10月6日の夜に食べました。この日は帰宅が遅く、夕食が遅い時間になっています。赤魚が濃かったので、グラタンはどうだろうと思いながら食べています。赤魚と比べると、濃さはそれほど気になりませんでした。ラベルの加熱目安どおりに温めて、容器のままの写真と、皿に移した写真を撮りました。
容器のままと皿に移したところ
届いたままの容器と、皿に移したグラタンの写真を撮りました。表面には、しっかりした焼き色が付いています。ブロッコリーの一部は、黒く焦げて見えました。


魚介の歯ごたえとマカロニ
魚介は、ちゃんと味が分かりました。思っていたよりゴロゴロと入っていて、歯ごたえもあります。ラベルの原材料名には、イカ、ベビーホタテ、海老が書かれています。マカロニは、電子レンジで温めたぶん、ふやけた食感でした。私は、ふやけることを予想していたので、気になりませんでした。
温めムラはなくブロッコリーも苦くなかった
温め時間は、ラベルのとおり、600Wで4分30秒です。中が冷たい所や、端だけ熱い所の温めムラは、感じませんでした。黒く焦げて見えたブロッコリーも、食べて苦くはありませんでした。美味しかったです。
ハンバーグ
飴色玉ねぎのシャリアピンソースです。内容量は242g、熱量は476kcal、食塩相当量は2.8gで、電子レンジの加熱目安は、600Wで4分40秒〜です。数量限定の増量版です。食べ終わってから、感想を書きます。
ビーフシチュー
赤ワイン仕立てです。内容量は229g、熱量は458kcal、食塩相当量は3.0gで、電子レンジの加熱目安は、600Wで5分00秒〜です。6品のうち、食塩相当量がいちばん多い品です。食べ終わってから、感想を書きます。
キーマカレー
豚とグリル野菜の具だくさんキーマカレーです。内容量は300g、熱量は494kcal、食塩相当量は2.9gで、電子レンジの加熱目安は、600Wで5分00秒〜です。数量限定の増量版で、6品のうち内容量がいちばん多い品です。食べ終わってから、感想を書きます。
雑穀ごはんとブロッコリー
内容量は170g、熱量は220kcal、食塩相当量は0.5gで、電子レンジの加熱目安は、600Wで2分50秒〜です。ラベルには、フィルムを3cmほど剥がしてから温めるよう書かれています。ブロッコリーも入った170gで、熱量は6品のうちいちばん低い品です。食べ終わってから、感想を書きます。
まずい?味の濃さを品ごとに比較

赤魚は塩味を強く感じて、グラタンはそれほど濃く感じませんでした。この節では、ラベルの食塩相当量を100gあたりに計算し直して、2品を比べます。味が濃いかどうかは、品によって違いました。6品すべての数字を載せたので、食べていない品の目安にもなります。数字は推定値なので、目安として見てください。
食塩相当量を100gあたりに直す
ラベルの食塩相当量は、1食あたりの数字です。内容量が170gから300gまで品ごとに違うので、そのままでは比べにくくなります。内容量で割って100gあたりに直すと、赤魚1.29g、グラタン0.99gです。6品すべて、私が計算しました(小数第3位を四捨五入)。
| 品名 | 内容量 | 食塩相当量(1食) | 食塩相当量(100gあたり) |
|---|---|---|---|
| 赤魚のオーブン焼き | 186g | 2.4g | 1.29g |
| シーフードグラタン | 222g | 2.2g | 0.99g |
| ハンバーグ | 242g | 2.8g | 1.16g |
| ビーフシチュー | 229g | 3.0g | 1.31g |
| キーマカレー | 300g | 2.9g | 0.97g |
| 雑穀ごはんとブロッコリー | 170g | 0.5g | 0.29g |
赤魚は濃くグラタンは濃く感じなかった
食べた2品は、100gあたりで赤魚が1.29g、グラタンが0.99gです。赤魚のほうが0.3gほど高くなります。食塩相当量の多い赤魚のほうが、塩味を強く感じました。1食あたりでは赤魚が2.4g、グラタンが2.2gで、差は小さくなります。グラタンは1食が222gと多いため、100gあたりは低くなります。ただし、味の濃さは食塩相当量だけで決まるとは限りません。
量は足りた?ごはんとの合わせ方

冷凍おかずの量は、食べる人によって感じ方が違います。私は、ごはんは少なめ、おかずは多めに食べるほうです。赤魚はごはんを少し多めにして、グラタンは小さなパンを合わせて、ちょうどよい量でした。私の場合は、合わせるごはんやパンの量で、ちょうどよくなりました。ハンバーグとキーマカレーは数量限定の増量版だったため、量の目安をこの節の最後に書きました。
赤魚は軽くお茶碗1杯のごはんでちょうどよかった
自分で炊いた雑穀ごはんを、軽くお茶碗1杯、合わせました。ごはんは普段少なめですが、この日は、いつもより少し多めにしました。おかずの量に対して、ちょうどよい量でした。
グラタンは小さなパンでちょうどよかった
この日は、ごはんではなく、小さなパンを食べました。あまりお腹が空いていなかったので、それでちょうどよかったです。空腹の度合いによって、足りるかどうかは変わると思います。
スープで足す方法と冷凍おかずの意味
量が少なめに感じる人も、いるかもしれません。足りないと感じたときは、スープを作って足す方法があります。私は、スープを作るなら冷凍おかずを使う意味が薄くなると感じて、ごはんの量で調整しました。
ハンバーグとキーマは数量限定の増量版
ハンバーグとキーマカレーのラベルには、商品名の頭に【数量限定 増量】と書かれています。公式サイトでは、1.5倍の増量版と案内されていました(2026年9月22日に確認)。内容量は、ハンバーグが242g、キーマカレーが300gです。2品とも通常の量ではないため、この2品の量は、食べたあとに別に記録します。
まずは1セット頼んで、味の濃さと量を自分で確かめてみたい方は、下のボタンから公式サイトの申し込みのページを見られます。
よくある質問

お試しを頼む前に気になりそうなことを、6つ答えます。食べた2品の記録と、公式サイトの表示をもとに答えます。質問は、お試しの金額、定期便、味、量、温めムラ、添加物の表示の順です。金額は料金の記事に、添加物の表示は添加物の記事に、詳しく書きました。金額や条件は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確かめてください。
お試しセットはいくらか
私が払ったのは、税込3,218円で、送料はかかりませんでした。6食入りなので、1食あたりは約536円です。明細の内訳は、料金の記事に載せています。

お試しだけで定期便になるのか
公式サイトのよくある質問には、お試しセットだけでは定期便にならないと書かれています(2026年10月10日に確認)。私の注文履歴にも、お試しの1件だけが残っています。
味は濃いか
食べた2品では、赤魚は塩味を強く感じて、グラタンはそれほど濃く感じませんでした。味の濃さは、品によって違います。
量は足りるか
私の場合、赤魚は軽くお茶碗1杯のごはんを合わせて、ちょうどよい量でした。グラタンは小さなパンを合わせてちょうどよかったですが、あまりお腹が空いていない日でした。足りるかどうかは、空腹の度合いや普段の量でも変わると思います。
温めムラはあったか
赤魚もグラタンも、温めムラは感じませんでした。2品とも、ラベルの加熱目安どおりに温めています。
添加物の表示はあるのか
6品のうち5品に、原材料名の「/」より後ろに、添加物の表示がありました。キーマカレーだけは、「/」の区切りがありませんでした。どの品に何が書かれていたかは、添加物の記事に全文を載せています。

まとめ 食べて分かったこと

デリピックスのお試しセットで食べたのは、赤魚のオーブン焼きとシーフードグラタンの2品です。どちらも美味しく食べられましたが、赤魚は塩味が強く、グラタンはそれほど濃く感じませんでした。量は、私の場合、ごはんやパンを合わせてちょうどよい量でした。まずは、お試しの1セットで、自分に合う味の濃さと量を確かめてみるのがよいと思います。
- 赤魚:美味しい。塩味が強く、普段の食事としては味が濃い
- グラタン:美味しい。魚介に歯ごたえがあった
- 温めムラは、2品とも感じなかった
- 食塩相当量は、100gあたり赤魚1.29g、グラタン0.99g
- 量は、ごはんやパンで調整した
- 残り4品は、食べたら追記する
お試しセットの価格や内容は、変わることがあります。申し込む前に、公式サイトで今の内容を確かめてください。

